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昆布号について

 

『昆布○世』号という言葉がこのサイトに頻発しますが、私のマシーンのことです。以下に紹介します。

祇ぁ Kawasaki ZZR400
                   1995(平成7)年1月12日
                   沖縄県国頭郡国頭村にて

購入 1990(平成2)年8月
引退 1995(平成7)年5月3日  走行距離約65,000km


kawasakiZZ−R400(初代)。
当時大学4年生だった私が、なぜか急にモーターサイクルに目覚めて購入。
北は北海道から南は沖縄まで、全47都道府県を走行。
初長距離(自分の定義として、1泊以上1,000km以上走行)ツーリングは自宅から鈴鹿サーキットへ世界GP(1991(平成3年)3月)観戦。
各種自己記録として
・1日走行距離記録 糸魚川(新潟県)から自宅まで1,150km
・半日走行距離記録 舞鶴(京都府)から自宅まで750km
・1ツーリング走行距離記録 自宅から稚内(北海道)往復5,300km
といった完全な自己満足(?)の記録を打ち立てた。
最期はゴールデンウィークの山陰ツーリング。年初から不調だったのをだましだまし走っていたが、1995(平成7)年5月3日、ついに島根県松江市で息絶えた。
トラックを借りて回収に行き、現在でも自宅に係留中。

鏡ぁ HONDA ACCORD

                                   
2003(平成15)年11月24日
                     福岡県大野城市にて 

購入 1994(平成6)年11月
引退 2003(平成15)年11月24日 走行距離78,676km

初めて購入した四輪車。HONDAのアコード2.0EX。幅広で3ナンバー。
当時社会人4年目。さすがにモーターサイクルだけでは何かと不便で、購入に踏み切った。
歴代昆布号の中では最長距離走行車輌だが、長距離ドライブはしていない。モーターサイクルを並行して所有していたせいか、遠征はしなかった。一番遠い場所が兵庫県。
昆布祇す罎1995(平成7)年5月に引退。その時点でモーターサイクルは引退しようかと考え、夏の北海道遠征はこの昆布鏡す罎如△塙佑┐燭海箸發△辰拭
結局1995(平成7)年7月に昆布契す罎鮃愼することになり、その計画は幻となった。
2003(平成15)年夏頃にエアコンが故障。丸9年を過ぎてあちらこちらガタが出たようで、11月の車検の際、総費用40万円とのことにより、引退。
昆布酸す罎悒丱肇鵐織奪舛箸覆辰拭
さすがに自宅に保存というわけにはいかず、歴代昆布号の中で唯一現存していない。今頃どうなっているのか?恐らくスクラップになって、跡形もないと思う。
しかしひょっとして東南アジア辺りで走っているのでは?などと考えることもある。
もしそうであれば、それはそれで嬉しいのだが・・・

契ぁ HONDA XR-BAJA
                2003(平成15)年1月12日
                鹿児島県大島郡徳之島町にて

購入 1995(平成7)年7月
引退 2004(平成16)年7月(※) 走行距離約58,000km
 (※正式には引退せず。登録もあれば保険も継続中。)

昆布祇す罎1995(平成7)年5月に引退。
これを機にモーターサイクルを引退しようかと考たが、やはり夏が近づくにつれ無理だった。次回はOFF車を考え、HONDA XR−BAJA、祇す罎琉退から2ケ月後の7月に購入。
慣らし運転が終了しただけのような状態で北海道ツーリングに出発した。
並行して4輪の鏡す罎望茲辰討い燭擦い、走行距離は祇す罎茲蠑ない。
しかし自分としてはそれ以上に走ったような気がする。
全47都道府県走行を2回達成。北海道ツーリングは8回。橋は瀬戸大橋に明石海峡大橋、レインボーブリッジに横浜ベイブリッジ。トンネルは関越トンネルに東京湾アクアライン、もちろん恵那山トンネルも。知床林道、尻屋崎、渋谷のど真ん中にお台場、京都競馬場に金沢競馬場、剣山スーパー林道、徳之島に沖永良部島。本当にありとあらゆる所を走った。
最期(暫定)のツーリングは2004(平成16)年7月。
通算28回目、11回目のツーリング、鏡す罎任錬顕麑椶遼務て擦世辰拭上陸初日の平取町走行中に謎の異音が発生。だましだまし紋別市まで行ったが、ついにオイル漏れを発見。何とか室蘭市までたどり着いて、そこから船に乗せた。博多港に迎えに行って、そのまま我が家へ。
以来4年弱(2008.5現在)、そのままの状態で係留中。未だに登録抹消しておらず、よって一応現役だが、恐らく2度と走ることはないだろう。
果たして3代目のモーターサイクル(疾す罅)はあるのか?

言ぁ BS LANDMASTER
                   1998(平成10)年8月13日
                   北海道斜里郡斜里町にて

購入 1998(平成10)年6月か7月

なぜか自転車に目覚めて、近くの量販店にて購入。5万円しなかったかな・・・
自転車の値段はそれこそ色々あって、下は1万円以下から、上は100万円オーバーまで。当時は自転車の知識があまりなく、ブリヂストンの自転車なら問題なかろうと思って購入したのだが、タイヤはクリックリリース方式ではなく、輪行不向きとは買った後に気付いた。
それでも第1回北海道サイクリングに使用した記念すべき車輌である。
翌年、浩す羚愼に伴い、サイクリングからは引退。籠を取り付け、駅までの通勤自転車として余生を送っていたが、ある時チェーンロックの鍵を無くしてしまう。解除できずにそのまま自宅で係留中。
ちなみに三瀬峠(旧道)越えにチャレンジし、下りで私の現時点での自転車最高速度72km/hをマーク(更新は不可能か?)した車輌でもある。

浩ぁ GT-FORCE
                   2003(平成15)年8月5日
                   北海道上川郡和寒町にて

購入 1999(平成11)年1月

サイクリングに出掛けて、昔のイメージからか、やっぱりドロップハンドルだ!と思って、探した際に購入。昔のランドナー系は壊滅状態で、ドロップハンドルと言えばロードレーサーばかり。この自転車も一応ロードレーサーだが、キャリア取り付けのタボ穴はあるし、本格的レーサーではない。何かの雑誌でサイクリング車としての特集を見て、十分使えそうなので購入を決める。10万円ちょっとだったか?乗り心地はやはりロードレーサーそのもの。
しまなみ海道サイクリング、日本海縦貫サイクリング(継続中)に使用後、第2回北海道サイクリングを行う。
最近はあまり乗っていないが、まだ現役。

裟ぁ Cannondale F400
                   2005(平成17)年2月5日
                   北海道枝幸郡枝幸町にて

購入 2003(平成15)年10月

かねてからの念願だった厳冬期北海道サイクリングのために購入。タイヤの関係で、MTBが必要だった。12万円くらいだったと思う。やはりCannondaleは憧れのブランドで、Fシリーズの下から2番目のグレードだが、ダブルサスは必要なく、これで十分。フロントサスも必要ないかも・・・
第1回第2回の厳冬期サイクリングに使用。厳冬期の北海道の氷雪に負けることなく、無事帰還。その後第3回北海道サイクリングにも使用した。
もちろん現役。

酸ぁ HONDA STREAM

 

 

※画像撮影中

 

 

 

購入 2003(平成15)年11月 

鏡す罎琉退と同時に購入。車内で足を伸ばして寝られることや自転車を運ぶのにも便利な車だ。日常生活にも活躍中。