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最終コーナー

 

★なぜ最終コーナーか?

    

最終コーナーとは、最後の角のことです(当たり前だ!)。
なぜ最終コーナーか?直線や第1コーナーでもいいかもしれませんが、最終コーナーに哀愁を感じるからです。
一般的にはサーキットの最終コーナーを思い浮かべる方が多いとは思いますが、ここではサーキットはもちろん、鉄道路線、競馬場を採り上げたいと思います。
と言うのは、私の写真の被写体は鉄道、馬、モーターサイクルがほとんど(この3つだけと言っても過言ではありません)だからという、個人的な理由によります。
将来的には道路、陸上競技場等増えるかもしれませんが、あまり期待しないで下さい。 

 

★最終コーナーの定義について

 

サーキットは簡単です。サーキットはそのものずばり『最終コーナー』が定義されています。

競馬場の場合は基本的に第4コーナーです。競馬場によっては複数(例:京都競馬場の芝の内外、ダート、障害)存在しますが、全部を対象とします。

鉄道がちょっとややこしいかもしれません。
鉄道路線には「戸籍」というものが存在します。
必ずどちらかが起点、終点と定義されていますので、要は終点駅直前のコーナーなのですが、以下のような問題が発生します。  
 ・「二重戸籍」区間が存在する鉄道路線の場合は?
 ・鹿児島本線や東北本線のように途中で第3セクター鉄道により分断されている場合は?
 ・支線を持つ路線は?
 ・コーナーの基準は?例えば曲線標の有無で判断するのか?
などと色々とややこしそうですが、その点は臨機応変(と言うか適当?)に対応したいと思います。
つまり、管理人である私が「最終コーナー」と決めればそれでいいのです(何といい加減!)。

 

それではご覧下さい。

鉄道路線

競馬場

サーキット
(作成中)